Head of Managed Operations, (Future Center Head) / オペレーション統括(MOCセンター長候補)- Kaihin-Makuhari

JosysTokyo, TokyoOn-siteFull-timeMid level, 2–5 yearsListed 20 hours ago

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About this role

アイデンティティセキュリティ基盤「Josys」について

Josysは、企業内のあらゆる認証情報(アイデンティティ)を統合的に管理・防御する、AI駆動のアイデンティティセキュリティ基盤です。従業員・業務委託先のアカウントに加え、AIエージェントやサービスアカウントなど、人・AI・システムを横断して増加する認証情報を一元的に可視化し、守ります。

ダークウェブ起点の認証情報漏洩・感染端末の検知、AIエージェントの自動発見と管理、ポリシーにもとづくAIの自律型セキュリティ対応を中核に、SaaS統合管理で培ったアクセスガバナンスやライセンス最適化の機能を統合。権限管理やリスク対応を自動化し、セキュリティ人材不足のなかでも運用負荷を抑えながら、組織全体のアイデンティティを守ります。

Josysは、"すべてのアイデンティティ、すべてのアプリケーションを、AIで守る"ことを通じて、日本企業が安心して事業活動を行える環境づくりを推進してまいります。
 
### 解決する課題

急速に利用が拡大するSaaS・AIアプリにより、世界中のコーポレート部門は複雑な管理業務を求められる状況にあります。また、昨今のサイバーセキュリティインシデントでは、漏洩したIDを用いた攻撃がスタンダードとなっており、エンタープライズを中心により高いレベルでの対策が急務となっています。

一方で、求められる速度に管理が追いつかず、管理の抜け・更新漏れ・管理主体の分散など、企業のITガバナンスは危機的な状況にあります。これはコロナ禍を経てSaaS利用が増大した背景があり、日本だけでなくグローバルで同時多発的に発生している新しい課題であり、企業規模に関わらず多くの企業が抱えている経営リスクです。

そこで求められるのは、AIによってアイデンティティ・SaaS・デバイスの情報を統合的に管理し、リスクを最小化しながら運用を効率化することです。ジョーシスはAI Drivenなマネジメントプラットフォームを通じて、現場のオペレーションまで一貫して支援し、企業のアイデンティティ管理におけるガバナンス向上とセキュリティリスクの最小化に寄与します。
 
### 日本発グローバル企業への挑戦

海外発SaaSを国内で使う機会は多いものの、グローバルで使われる日本発SaaSはほとんどないのが実情です。それだけ "グローバルプロダクト" を事業として成功させることの難易度は高いとも言えます。JOSYSはそんな現状を打ち破り、日本をマザーマーケットとしながら世界でも使われるサービスを提供していくチャレンジの真っ只中にいます。この難易度の高い課題を、優秀なグローバルの同僚と共に、自分自身の手で創り上げていく熱い想いのある方を募集しています。

ポジション概要

本ポジションは、Makuhari Operation Center(MOC)のセンター長候補として、現場オペレーションの安定運用にとどまらず、運用品質・生産性・採算性を統合的に高める責任者を期待するポジションです。

ITSMS/ISMSを基盤とした運用設計・改善をリードしながら、経営層への月次レポーティング、SLA達成管理、ROIに基づく自動化投資判断を担います。スタートアップならではのスピード感の中で、拠点の立ち上げ・高度化を推進し、事業成長に直結する運用基盤を構築いただきます。
 
### 主な業務内容

1. MOC全体の運用・品質マネジメント

- デバイスキッティング、SaaSアカウント設定・プロビジョニングにおけるデリバリー品質の統括
- Jira Service Management(JSM)を基盤としたプロセス管理(Incident / Problem / Change / Asset)
- 物理物流(受領・保管・キッティング・配送)とID・アカウント管理の両輪最適化
- SLA達成状況のモニタリングおよび継続的改善(目標:95%以上)

2. Endpoint Management / 運用自動化

- Endpoint Management Solutionを活用したデバイス監視・管理体制の構築・運営
- アラート対応フローの設計・改善、自動化比率の向上
- Jira Automationやスクリプト(PowerShell / Bash 等)による業務自動化推進

3. 組織・現場マネジメント

- オペレーターおよび各チームのリソース最適化
- メンバーの育成、パフォーマンス・モチベーションマネジメント
- アライアンスパートナーとの協業・運用連携

4. ステークホルダーマネジメント

- 経営層への月次実績・SLA・生産性レポーティング
- 重大インシデント発生時の顧客報告・エスカレーション対応
- 外部ベンダー・サプライヤーとの関係構築・管理

5. 事業貢献・改善推進

- 顧客ニーズに基づく業務改善・サービス高度化の企画推進
- Managed Service拡大戦略を支えるオペレーション基盤の構築
 
### このポジションの魅力

- Josysの成長戦略の中核であるManaged Serviceを、現場から経営レイヤーまで横断してリードできる
- 構築フェーズから携わり、スケーラブルな運用モデルを自ら設計・実装できる
- プレイングマネージャーとして、技術・プロセス・人の全てに影響を与えられる裁量
 
### 応募資格(MUST)

- ITサービスマネジメント経験:5年以上(ITIL Foundation相当以上の知識)
- インシデント/問題管理の実務経験:3年以上
- チームマネジメント経験:3年以上
- エンドポイント管理(RMM / MDM 等)の運用経験
- 現場スタッフから顧客IT責任者まで対応できる高いコミュニケーション力
- 英語によるレポーティング経験(USにいるCPO/CTOへのレポートとなります)
 
### 歓迎条件(Nice to Have)

- 24時間365日体制の運営・オンコール設計経験
- Jira Service Managementの設計・設定経験(Workflow / Automation / Assets / SLA)
- PowerShell / Bash / Python 等による運用自動化のリード経験
- セキュリティ関連資格(情報セキュリティマネジメント、情報処理安全確保支援士、CompTIA Security+ 等)
 
### 求める人物像

- 現場と経営の両視点を持ち、改善を回し続けられるプレイングマネージャー
- オペレーターとの信頼関係を重視し、実行力あるマネジメントができる方
- スタートアップ環境での構築・変化を楽しめる方

ジョーシス掲載メディア

◼️ 【最新リリース】アイデンティティセキュリティ基盤「Josys」へ進化

- [PR TIMES] すべてのアイデンティティ、すべてのアプリケーションを、AIで守る
- [日本経済新聞] ジョーシス、AIで不正アクセス検知 ID管理から防衛へ
- [IT Leaders] ジョーシス、SaaS/ID管理から「アイデンティティセキュリティ基盤」へ進化、AIで不正アクセスや過剰権限を自律対処

◼️ 組織・事業のリアルがわかるメディア

- [PIVOT] 日本とグローバル。マネジメントの違いとは?(代表松本出演)
- [Josys Official] Working at Josys(公式紹介動画)